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清水寺奥の院
京都府
創建
778
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 778
1248年目
御祭神・御本尊
三面千手観音
宗派
北法相宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「三面千手観音」のご神徳に由来
概要
清水寺奥の院は本堂の南東に位置する堂宇で、御本尊と同じ三面千手観音を祀る重要な礼拝所である。奥の院の舞台から眺める清水の舞台と京都市街のパノラマは清水寺参拝のハイライトで、本堂の舞台を正面から撮影できる唯一のスポットである。堂の下には「音羽の滝」があり、三筋に分かれた水は学問・恋愛・健康の願いを叶えるとされている。紅葉のシーズンには奥の院から見る本堂と紅葉の共演は圧巻で、京都を代表する撮影ポイントとなっている。春の桜・秋の紅葉のライトアップ時は特に幻想的である。市バス「清水道」下車徒歩約15分、清水寺境内に位置する。
由緒
清水寺奥の院は、延暦17年(798年)に坂上田村麻呂が本堂を寄進した際、同時期に整備されたと伝わる。清水寺の草創は宝亀9年(778年)、延鎮上人が音羽山に霊地を開いたことに始まるとされ、奥の院もその聖域の一部として本堂南東の崖上に建立されたと伝えられる。本堂と同じ三面千手観音を御本尊とし、本堂舞台と一体をなす礼拝空間として機能してきた。中世以降、清水寺は数度の兵火に遭い、応仁の乱(1467〜77年)をはじめとする戦乱で境内の堂宇は焼失を繰り返した。現存する奥の院の建物は、寛永8〜10年(1631〜33年)に徳川家光の寄進によって再建された諸堂のひとつとされ、本堂と同じ時期に整えられたと伝わる。…
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