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愛宕神社一の鳥居
京都府
創建
701
種別
神社
基本情報
神社
創建 701
1325年目
御祭神・御本尊
火産霊命
伊弉冉尊
宗派
ご利益
安産・子授け
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「火産霊命・伊弉冉尊」のご神徳に由来
概要
愛宕神社は大宝年間(701〜704年)に役小角と白山の開祖・泰澄が創建したと伝わる火伏せ・防火の神を祀る神社で、全国約900社の愛宕神社の総本社である。嵐山からバスで清滝に向かう途中の一の鳥居は愛宕山参拝の起点として歴史的な存在感を示す。「火迺要慎」の御札を台所に祀る京都の風習は愛宕信仰に由来し、毎年7月31日の千日詣では「千日分の御利益がある」と多くの参拝者が愛宕山を登る。標高924mの愛宕山頂に本殿があり、約4時間の登山が必要である。参道には多くの石灯籠が並び、古い信仰の歴史を物語っている。JR嵯峨嵐山駅からバスで清滝下車、登山口に位置する。
由緒
愛宕神社は大宝元年(701年)、役小角と白山開山の泰澄によって創建されたと伝わる。火伏せ・防火の神を祀り、全国約900社に及ぶ愛宕神社の総本社として崇敬を集めてきた。平安時代には朝廷や公家の信仰を受け、火難除けの霊験あらたかな社として知られるようになったとされる。中世以降は武家社会にも広く信仰が及び、近世には京都町衆の間で「火迺要慎」の御札を台所に祀る風習が定着した。明治時代の神仏分離令により、それまで神仏習合の形態をとっていた愛宕権現の仏教的要素が分離され、現在の愛宕神社として再編された。一の鳥居は嵐山・清滝方面から愛宕山頂の本殿へと続く参道の起点に位置し、古くから参拝者が山中へ分け入る際の…
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