spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
東京都
>
中央区
>
東京メトロ新日本橋駅
>
小津和紙史料館
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
小津和紙史料館
東京都
創建
1653
種別
史跡
アクセス
東京メトロ新日本橋駅から徒歩3分 / 三越前駅から徒歩7分
東京都中央区日本橋本町3-6-2
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 1653
373年目
概要
中央区日本橋本町3丁目に位置する、承応2年(1653年)創業の小津産業株式会社(和紙問屋)の史料館で、370年以上にわたる江戸商家・小津家の歴史と日本橋商人文化を伝える。小津家は伊勢国松阪の出身で、江戸で和紙問屋を開業して大坂本店に次ぐ江戸店を経営、同じく伊勢出身の豪商・三井家とも親交があった。史料館には江戸期からの商家文書・大福帳・看板・算盤・商売道具・貨幣資料など約1万点の歴史資料を展示し、江戸〜明治の日本橋商人文化を学べる貴重な歴史資料館。入館無料。併設の小津和紙店舗では江戸期からの和紙文化の継承を今に伝える。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
あわせて巡りたい
神田明神
江戸108町の総鎮守・秋葉原との縁でアニメ絵馬の聖地
1.7km
按針通り(日本橋按針町跡)
三浦按針(ウィリアム・アダムス)の江戸屋敷跡—徳川家康の外交顧問として江戸中心地に屋敷を持った異例の外国人が地名「按針町→按針通り」として今も日本橋室町に痕跡を残す
376m
伝馬町牢屋敷跡(十思公園)
慶長18年(1613年)〜明治8年(1875年)の260余年間江戸の牢獄として機能—安政6年(1859年)10月27日に吉田松陰が斬首されたこの地には「松蔭先生終焉之地」碑と辞世句碑が立つ
306m
十軒店跡
江戸初期に桃・端午の節句で人形を売る仮店舗が十軒あった日本橋の人形市—明和年間(1764〜72年)に原舟月が創作した「古今雛」は現代の雛人形文化の源流となった
307m
宝田恵比寿神社
慶長11年(1606年)に江戸城拡張で移転した宝田村の鎮守—家康から授かった運慶作と伝わる恵比寿神像が御神体で、べったら市(10月19・20日)が江戸の商人文化を今に伝える
86m
三井本館
昭和4年(1929年)関東大震災の教訓から震度10耐震で米国設計事務所が手掛けたアメリカ古典主義建築—建設費2,180万円(当時)は前代未聞の規模で国重要文化財として三井記念美術館を内包
388m
日本橋魚河岸跡
慶長年間(1596〜1615年)家康が招いた摂津国佃村の漁民が始めた江戸最古の魚市場—1日150トンの魚介が取引され「魚河岸=日本橋」と称された市場跡を碑が今に示す
492m
日本橋(橋)
慶長8年(1603年)家康が架けた五街道の起点「日本国の中心」—現在の石造二連アーチ橋は明治44年(1911年)竣工・橋名は最後の将軍徳川慶喜の揮毫で国重要文化財
597m
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U