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真如堂
京都府
創建
992
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 992
1034年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
天台宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
真如堂は正暦3年(992年)に戒算上人が比叡山常行堂の阿弥陀如来を東三条院詮子の離宮に安置したのが始まりの天台宗の寺院で、正式名称は真正極楽寺である。「うなずきの弥陀」と呼ばれる本尊は、最澄の修行中に三度うなずいたとの伝説から名付けられた。紅葉の名所として知られ、三重塔と紅葉の共演は京都を代表する秋の風景である。涅槃図の特別公開(3月)は巨大な涅槃図に猫が描かれていることで有名である。広大な境内は無料で散策でき、地元住民の憩いの場でもある。市バス「真如堂前」下車徒歩約8分、金戒光明寺の北に位置する。
由緒
真如堂は正暦3年(992年)、比叡山の僧・戒算上人が延暦寺常行堂に安置されていた阿弥陀如来像を、東三条院藤原詮子の離宮に移し奉安したことに始まると伝わる。本尊は最澄が刻んだとされ、「我は女人を救済する」と三度うなずいたとの伝説から「うなずきの弥陀」と呼ばれる。創建後は都内各所を転々とし、応仁の乱(1467〜1477年)をはじめとする戦乱でたびたび焼失・移転を余儀なくされた。現在地に落ち着いたのは元禄年間(1688〜1704年)のことで、元禄6年(1693年)頃に伽藍が整備されたと伝わる。江戸時代には天台宗の寺院として庶民信仰を集め、現存する三重塔もこの時代に再建されたとされる。明治期の廃仏毀釈…
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