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正暦寺
正暦寺
奈良県
創建
992
種別
寺院
アクセス
JR奈良駅からバス(季節運行)
奈良県奈良市菩提山町157
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基本情報
寺院
創建 992
1034年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
菩提山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
正暦3年(992年)一条天皇の勅願により創建された菩提山真言宗の大本山で本尊は薬師如来。日本清酒発祥の地として知られ、室町時代にこの寺の僧侶が開発した「菩提酛(ぼだいもと)」が現代清酒醸造技術の原点。現在も奈良の蔵元と協力して菩提酛の酒造りが行われ年一度の仕込みには全国から注目が集まる。紅葉の名所として名高く秋には3000本の楓が「錦の里」と称される絶景を作る。奈良市街から東の山中、菩提山の自然に抱かれた静寂の境内は四季を通じて美しい。
由緒
正暦3年(992年)、一条天皇の勅願により創建された。開山は兼俊僧都と伝わり、菩提山真言宗の大本山として奈良市東方の菩提山に伽藍が営まれた。本尊は薬師如来。創建当初は広大な寺域に多くの堂宇が立ち並び、隆盛を誇ったとされる。室町時代には僧侶たちが酒造技術の革新に取り組み、「菩提酛(ぼだいもと)」と呼ばれる乳酸菌を活用した酒母製造法を確立した。これは現代の清酒醸造技術の原点とされ、正暦寺は「日本清酒発祥の地」として広く知られるようになった。中世から近世にかけて幾度かの兵火や災害により伽藍の多くが失われたとされるが、法灯は絶えることなく継承された。近代以降は菩提山真言宗の本山として法脈を守り続けてお…
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