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渉成園
渉成園
京都府
創建
1641
種別
寺院
アクセス
京都駅から徒歩10分
京都府京都市下京区油小路通花屋町下ル
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基本情報
寺院
創建 1641
385年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
東本願寺飛地境内
宗派
浄土真宗大谷派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来(東本願寺飛地境内)」のご神徳に由来
概要
東本願寺の飛地境内地で、寛永18年(1641年)に石川丈山の作庭によって整備された池泉回遊式庭園。「渉成」の名は陶淵明の詩「帰去来の辞」の一節に由来するとされる。大きな印月池を中心に回遊式庭園が広がり、滴翠軒・縮遠亭・漱枕居など風雅な名を持つ建物が水辺に配置されている。石川丈山ゆかりの松や石組みが庭園に個性を与え、洗練された江戸時代の庭園美を楽しめる。市街地の喧噪を忘れさせる広大な敷地に驚かされ、都心の緑のオアシスとしても機能する。京都駅から徒歩圏内にあり、東本願寺参拝後に立ち寄る参観者も多い。
由緒
渉成園は東本願寺(真宗大谷派本山)の飛地境内地として、寛永18年(1641年)に整備された池泉回遊式庭園である。徳川家光の治世に東本願寺第13世宣如が幕府から土地の寄進を受けたとされ、江戸初期を代表する文人・石川丈山が作庭を担当したと伝わる。「渉成」の名称は中国東晋の詩人・陶淵明の「帰去来の辞」の一節に由来するとされる。大きな印月池を中心に、滴翠軒・縮遠亭・漱枕居など複数の茶室・楼閣が配置され、江戸時代を通じて東本願寺の別邸的役割を担った。幕末の元治元年(1864年)には蛤御門の変に伴う大火(どんどん焼け)の影響を受け、諸建物が焼失した。その後、明治時代にかけて再建・整備が進められ、現在の庭園…
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