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牛嶋神社
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牛嶋神社
東京都
創建
860
種別
神社
アクセス
とうきょうスカイツリー駅から徒歩3分、本所吾妻橋駅から徒歩5分
東京都墨田区向島1-4-5
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基本情報
神社
創建 860
1166年目
御祭神・御本尊
須佐之男命
天之穂日命
貴戸之母智比売命
ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「須佐之男命・天之穂日命・貴戸之母智比売命」のご神徳に由来

お祭り・行事
6

1月
1
牛嶋神社 初詣
新年の牛嶋神社初詣。東京スカイツリーの氏神として、スカイツリー観光と合わせて参拝する人が年々増加している。撫で牛を撫でて一年の健康を祈り、三輪鳥居をくぐって新年の清々しい空気を感じる。元旦には甘酒の振る舞いも。隅田公園から望む初日の出とスカイツリーの組み合わせも人気。
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概要
貞観2年(860年)に慈覚大師円仁が神託を受けて須佐之男命を勧請して創建したと伝わる隅田川畔の古社。本所・向島地域の総鎮守として千年以上の歴史を誇る。境内の「撫で牛(なで牛)」の信仰で広く知られ、自分の体の悪い部分と同じ場所を牛の石像で撫でると病が治るとされ、古くから多くの参拝者が訪れる。全国でも珍しい「三輪鳥居(三ツ鳥居)」は正面の明神鳥居の左右に小さな脇鳥居が付く独特の形式で、三柱の御祭神を表すともいわれる。関東大震災(1923年)で社殿が全焼し、昭和7年(1932年)に現在地の隅田公園内へ遷座して再建された。東京大空襲(1945年3月10日)では墨田区が壊滅的被害を受けたが、鉄筋コンクリート造の社殿は焼失を免れ、罹災者の避難所となった。2012年の東京スカイツリー開業以降はスカイツリーの氏神として再び脚光を浴び、境内からスカイツリーを望む絶好のフォトスポットとしても人気が高い。隅田公…
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由緒
貞観2年(860年)、第三代天台座主・慈覚大師円仁が東国巡錫の折、御神託を受けて須佐之男命を勧請し創建。「牛嶋」の名は、古来この地が牛の放牧地であったこと、また牛頭天王(須佐之男命と習合)の信仰に由来するとされる。 平安末期から鎌倉時代にかけて本所・向島一帯の総鎮守として武家の崇敬を受け、特に源頼朝が隅田川を渡河して奥州へ向かう際に戦勝祈願を行ったとの伝承がある。江戸時代には四代将軍徳川家綱が社領を寄進し、「御府内八十八所」のひとつとして江戸庶民の信仰を集めた。「撫で牛」の信仰は江戸時代に広まり、天神信仰の撫で牛とは異なり病気平癒を専らとする独自のものである。 大正12年(1923年)の関…
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円仁とのつながり
貞観2年(860年)、慈覚大師円仁が東国巡錫の際にこの地で御神託を受け、須佐之男命を勧請して牛嶋神社を創建した。円仁は比叡山延暦寺の第三代座主にして入唐求法の高僧であり、関東各地に多くの寺社を開いたが、牛嶋神社はその代表的な一社である。
徳川家綱とのつながり
四代将軍徳川家綱は牛嶋神社に社領を寄進し、幕府による庇護を確立した。これにより江戸の町人層にも「本所の牛様」として信仰が広まり、撫で牛参りが庶民の風習として定着する契機となった。

ゆかりの人物
2

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