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西山 善峯寺
西山 善峯寺
京都府
創建
1029
種別
寺院
アクセス
JR京都線「向日町駅」または阪急京都線「東向日駅」から阪急バスで終点「善峯寺」下車、徒歩約8分(冬季運休あり)
京都府京都市西京区大原野小塩町1372
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基本情報
寺院
創建 1029
997年目
御祭神・御本尊
十一面千手観世音菩薩2躯
開基・創建者
源算上人(恵心僧都源信の弟子)
宗派
天台宗系単立(善峰観音宗)
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面千手観世音菩薩2躯」のご神徳に由来
概要
京都市西京区大原野小塩町の西山中腹に位置する天台宗系単立(善峰観音宗)の山岳寺院で、西国三十三所第二十番札所。長元2年(1029年)、恵心僧都源信の弟子であった源算上人が47歳で当地に入山し、自作の千手観音像を本尊として開山した。長元7年(1034年)後一条天皇の勅願所となり「良峯寺」、後に後花園天皇によって「善峯寺」と改称。鎌倉後期に後嵯峨天皇皇子・慈道法親王が住して以来、青蓮院門跡管理下の西山宮門跡寺院として栄えた。応仁の乱で大半が焼失したが、5代将軍徳川綱吉の生母・桂昌院が大檀那となり元禄〜宝永(1690-1707年)に諸堂を再興。境内の天然記念物「遊龍の松」(樹齢600年超、全長37m)と京都市街を一望する絶景で名高い。
由緒
長元2年(1029年)、恵心僧都源信の弟子であった源算上人が47歳で当地に入山し、自作の千手観音像を本尊として開山。長元7年(1034年)には後一条天皇の勅願所となり「良峯寺」の寺号を賜った。後に後花園天皇が「善峯寺」と改称。鎌倉時代後期、後嵯峨天皇の皇子・慈道法親王が住して以降、青蓮院門跡の管理下に入り西山宮門跡寺院として栄え、室町時代には僧坊52を数える大寺となった。応仁の乱(1467-77年)で伽藍の大半が焼失し長く荒廃したが、江戸時代に5代将軍徳川綱吉の生母・桂昌院が大檀那となって元禄から宝永年間(1690-1707年)にかけて諸堂を再興。境内の天然記念物「遊龍の松」(樹齢600年超、…
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