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正法寺
京都府
創建
749
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 749
1277年目
御祭神・御本尊
三面千手観音
宗派
真言宗東寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「三面千手観音」のご神徳に由来
概要
天平勝宝年間(749-757年)に鑑真の高弟・智威大徳が隠棲した春日禅房を起源とする真言宗東寺派の寺院である。弘仁年間に空海が入寺して本尊の三面千手観音を彫���たと伝わる。庭園「鳥獣の石庭」は動物の形をした石が配された独特の枯山水で、象・ペンギン・獅子などに見える石組みがユニークである。高台に位置し、本堂からは京都盆地と東山三十六峰を一望する大パノラマが広がる。大原野神社に隣接し、桜と紅葉の名所としても知られる。春日局が寄進したと伝わる伽藍は、小規模ながらも品格ある佇まいを見せている。
由緒
正法寺は天平勝宝年間(749〜757年)、鑑真の高弟・智威大徳が大原野の地に春日禅房を営み隠棲したことを起源とする。平安時代初期の弘仁年間(810〜824年)には空海(弘法大師)が入寺し、本尊である三面千手観音を自ら彫刻したと伝わる。その後、真言宗東寺派の寺院として法灯を継いだ。中世以降の詳細な沿革は明らかでないが、寺は大原野の地に法脈を保ち続けた。江戸時代には、徳川家光の乳母として知られる春日局が伽藍を寄進したと伝わり、現在の堂宇はその縁による小規模ながら品格ある構えを残している。近代以降も真言宗東寺派の寺院として維持され、隣接する大原野神社とともに京都西山の古刹として現在に至る。「鳥獣の石…
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