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善導寺
京都府
中京区二条通木屋町東入、鴨川西岸に位置する浄土宗の寺院
創建
1567
種別
寺院
アクセス
京都府京都市中京区二条通木屋町東入東生洲町533番地の3
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基本情報
寺院
創建 1567
459年目
宗派
浄土宗
概要
中京区二条通木屋町東入、鴨川西岸に位置する浄土宗の寺院。山号は終南山、院号は真光明院。善導大師(中国・唐の浄土宗祖師)を寺名に冠し、浄土念仏の正統を標榜する寺院である。永禄10年(1567年)、筑後久留米の善導寺の僧侶が法雲寺とともに京都に創建し、元和4年(1618年)に六角堂が炎上した際、長谷川塩兵衛の喜捨により現在地へ移転した。仏歯舎利(竺産仏牙舎利)が寺宝として伝わり、中国からわたった隠元・独湛からの讃辞が贈られた。
由緒
善導寺は、浄土宗の隆盛を担った筑後善導寺(久留米市)の流れを汲む僧侶が、永禄10年(1567年)に京都で起こした寺院で、ほぼ同時期に開かれた法雲寺と関係が深い。当初は六角堂(頂法寺)近くに所在したが、元和4年(1618年)に六角堂が焼失した際、長谷川塩兵衛の土地の喜捨を受けて現在の二条通木屋町東入の地へ移転し、伽藍を整備した。 寺宝の竺産仏牙舎利(竺=インドより伝来した仏歯舍利)は、宗派を超えて崇拝を集め、江戸時代に来日した中国黄檗宗の隠元隆琦・独湛性瑩から「念仏往生の正統」を称える讃の書が贈られた。山号「終南山」は浄土宗を興した善導大師が修行した中国・終南山(陝西省)に由来する。
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