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三浦市の神社・寺院
神奈川県 · 51
三浦市は三浦半島南端の総鎮守として崇敬を集めた海南神社を中心に、寺院40件が神社10件を大きく上回る。三浦一族の本拠に近い漁村集落ごとに菩提寺が営まれ、海に生きた人々の信仰の重なりが読み取れる。
三浦市の神社・寺院 10選
海南神社
天元5年(982年)創建の三浦半島総鎮守・頼朝奉納の樹齢800年の大銀杏と県指定重要文化財の本殿が千年の歴史を伝える
延寿寺(三浦市)
三崎漁港の漁師・商人に崇敬されてきた三浦七福神大黒天の霊場・正月七福神めぐりで多くの参拝者が訪れる
円蔵院(三浦市)
富裕・福徳・子宝のご利益で知られる布袋尊を祀る三浦七福神の札所・正月の七福神詣でに南下浦地区から参拝者が訪れる
見桃寺
頼朝が三崎遊覧に逗留した「桃の御所」跡に建つ三浦三御所のひとつ・春に梅や桜が境内を彩る三崎の中世史跡
慈福寺(三浦市)
地名「毘沙門」の由来となった毘沙門天信仰の古刹・武神として勝負運・開運厄除けを授ける三浦七福神の霊場
大椿寺(三浦市)
源頼朝が三崎遊覧に逗留した「椿の御所」の名を持つ三浦三御所のひとつ・冬から春を彩る椿が三浦半島の温暖な気候を伝える
白雲寺(三浦市)
長寿・幸福・財禄の三徳を司る福禄寿を祀る三浦七福神の霊場・初声の農漁村に静かに佇み正月参拝者を迎える
妙音寺(三浦市)
三崎の漁師・水産業者が豊漁を祈願した恵比寿神を祀る三浦七福神の霊場・正月の初詣に初声地区から参拝者が訪れる
三崎城
三浦水軍と後北条氏の水軍が拠った三崎の山城—房総の里見氏に備えた海の要害
本瑞寺(三浦市)
頼朝が逗留した「桜の御所」の跡地に三浦義意が応永元年(1394年)に開基した曹洞宗寺院・三崎の中世史を伝える
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