はい、一光三尊阿弥陀如来は「絶対秘仏」であり、創建以来一度も公開されたことがありません。7年に一度の「御開帳(ごかいちょう)」では、本尊の「前立本尊(まえだちほんぞん)」という代わりの像が公開されます(次回は2028年予定)。
完全な暗闇ですが、回廊の壁に手を当てながら歩きます。所要約5分、短い距離です。閉所恐怖症の方は心身の状態に合わせてご判断ください。ほとんどの方が落ち着いて体験できます。
厳密には「無宗派」です。ただし運営は天台宗の大勧進と浄土宗の大本願の二本立てで、両宗派の僧侶が交互に住職を務めます。どの宗旨の方も等しく参拝できる霊場です。
7年に一度、数え年で開催されます。直近は2022年に行われ、次回は2028年の予定です(開催時期は4〜5月の約2ヶ月間)。