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南禅寺方丈
京都府
創建
1611
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1611
415年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗南禅寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
南禅寺方丈は大方丈と小方丈からなり、大方丈は慶長16年(1611年)に御所の清涼殿を移築した国宝建築である。狩野探幽筆の「水呑の虎図」は方丈の障壁画として名高く、虎が水を飲む姿を描いた金碧画は桃山絵画の傑作である。小方丈の枯山水庭園は「如心庭」と呼ばれる簡素な庭で、白砂に六つの石を配した禅の精神を体現する空間である。方丈の南庭は小堀遠州作と伝わる「虎の子渡し」の庭で、石組みが虎の親子が川を渡る様を表現している。臨済宗南禅寺派の大本山にふさわしい格調高い空間である。地下鉄東西線蹴上駅から徒歩約10分に位置する。
由緒
南禅寺は亀山法皇の離宮を禅寺に改めたもので、正応4年(1291年)に創建された臨済宗の大本山である。方丈は禅寺における住持の居室兼公式の場として中心的な建物だが、南禅寺は応仁の乱(1467〜1477年)をはじめ度重なる戦火により伽藍の多くを焼失した。現存する大方丈は慶長16年(1611年)、豊臣秀頼の寄進により御所の清涼殿を移築したものとされ、国宝に指定されている。小方丈は同じく江戸時代初期に建立されたと伝わる。方丈内部の障壁画は江戸時代前期に活躍した絵師・狩野探幽によって描かれ、「水呑の虎図」をはじめとする金碧画が桃山絵画の粋を今に伝える。南庭の枯山水「虎の子渡し」の庭は江戸時代初期の大名茶…
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