spot/[id]

霊鑑寺
京都府
創建
1654
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1654
372年目
御祭神・御本尊
如意輪観音
宗派
臨済宗南禅寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「如意輪観音」のご神徳に由来
概要
霊鑑寺は承応3年(1654年)に後水尾天皇が皇女・多利宮を開基として創建した臨済宗南禅寺派の尼門跡寺院で、山号は円成山、本尊は如意輪観音である。「谷の御所」とも呼ばれる格式高い尼寺で、歴代の皇女が住職を務めた皇室ゆかりの寺院である。後水尾天皇が椿を好まれたことから境内には100種類以上の椿が植えられ、日光椿は京都市指定天然記念物である。約200点の御所人形コレクションは皇室の雅な文化を伝える貴重な寺宝である。通常非公開だが、春の椿と秋の紅葉の時期に特別公開が行われる。市バス「錦林車庫前」下車徒歩約7分、哲学の道から東に入った閑静な場所に位置する。
由緒
霊鑑寺は承応3年(1654年)、後水尾天皇が皇女・多利宮(浄法身院宮)を開基として創建した臨済宗南禅寺派の尼門跡寺院である。山号を円成山と称し、本尊は如意輪観音を祀る。創建当初より皇室ゆかりの格式を持ち、「谷の御所」と呼ばれて歴代の皇女が住職を務める伝統が続いた。後水尾天皇が椿を愛好されたことから、創建期より境内に多くの椿が植えられ、なかでも「日光椿」は樹齢数百年と伝わる古木で、後に京都市指定天然記念物に指定された。江戸時代を通じて皇室との深い結びつきを保ち、御所人形をはじめとする約200点の皇室ゆかりの寺宝が代々伝えられてきた。明治以降、社会変動の中にあっても尼門跡寺院としての格式は維持され…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U