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隣華院
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隣華院
京都府
創建
1599
種別
寺院
アクセス
JR「花園」駅から徒歩約5分(妙心寺境内)
京都府京都市右京区花園妙心寺町
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基本情報
寺院
創建 1599
427年目
宗派
臨済宗妙心寺派
概要
妙心寺の塔頭寺院。慶長4年(1599年)、豊臣秀吉の家臣で賤ヶ岳七本槍のひとり・脇坂安治(1554–1626年)が開基し、南化玄興(1538–1604年)を開山として創建した。国の重要文化財に指定された長谷川等伯(1539–1610年)の障壁画が伝わる。また狩野長信の作と伝わる障壁画も所蔵する。近年は「人形供養の寺」としても知られ、役目を終えた人形を供養する参拝者が全国から訪れる。四季折々に美しい庭園と長谷川等伯の絵画は特別公開で見ることができる。
由緒
脇坂安治(1554–1626年)は近江国出身の武将で、豊臣秀吉に仕え賤ヶ岳の戦い(1583年)で七本槍の一人に数えられた。文禄・慶長の役(1592–1598年)にも水軍指揮官として参加し、関ヶ原の戦い(1600年)では西軍から東軍へ寝返ることで大名として生き残った。隣華院は関ヶ原前年の慶長4年(1599年)に建立されており、激動の時代に武将が自らの後世を見据えて禅寺に帰依した典型例である。開山の南化玄興は妙心寺の高僧で、豊臣政権下の多くの武将・公家と交流をもった名僧。長谷川等伯は安土桃山・江戸初期の絵師で、狩野派に対抗した大画家。その作品が隣華院に秘蔵されることは、等伯が妙心寺塔頭と深い関わり…
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