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荘厳寺
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荘厳寺
神奈川県
元暦元年創建・源義経の位牌を守り続ける、白旗神社ゆかりの真言古刹
創建
1184
種別
寺院
アクセス
小田急江ノ島線 藤沢本町駅から徒歩約5分。JR藤沢駅から徒歩約13分
神奈川県藤沢市本町4-6-12
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基本情報
寺院
創建 1184
842年目
御祭神・御本尊
不動明王(本尊
伝運慶作)
宗派
高野山真言宗
概要
藤沢市本町に鎮座する高野山真言宗の古刹。山号は白王山(しらおうさん)、院号は般若院。元暦元年(1184年)、僧・覚憲(かくけん)が開山した。本尊は不動明王で、新編相模国風土記稿では運慶作(長さ一尺八寸)と伝える。建久9年(1198年)以降、荘厳寺の住職は隣接する白旗神社の別当を兼ね、源義経を祭神とする同社の祭祀を担い続けた。幕末に記録された天保3年(1832年)伝来の源義経の位牌(総高53.5cm・黒漆塗木製)を今も寺宝として保管する。神仏分離令(明治8年・1875年)により現在地へ移転、関東大震災(1923年)で全壊したが昭和初期に再建された。小田急藤沢本町駅から徒歩約5分。
由緒
元暦元年(1184年)、僧・覚憲が藤沢中央の地に荘厳寺を開山した。覚憲は高野山真言宗の法灯を継ぐ学僧で、鎌倉幕府成立前夜の動乱期にこの地へ入山した。嘉禎元年(1235年)には覚盛が再建・中興したと伝わる。 建久9年(1198年)、荘厳寺の住職・覚憲は白旗神社の別当(別当=神社を管理する寺院の僧)に任じられた。白旗神社(藤沢市)は源義経の霊を祀る社で、文治5年(1189年)に奥州平泉で自害した義経の首が境川を遡って漂着したとの伝承に基づき建立された神社である。以来、荘厳寺の住職は代々この社の祭祀を束ねる別当を兼ね、義経信仰の守護者となった。 元文年間(1736〜1741年)の火災で堂宇が焼失…
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ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王(本尊・伝運慶作)」のご神徳に由来
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