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徳正寺(京都市)
京都府
室町の大谷道場を起源とし、藤森照信の茶室「矩庵」を擁する真宗の寺
創建
1476
種別
寺院
アクセス
京都府京都市下京区富小路通四条下る徳正寺町39
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基本情報
寺院
創建 1476
550年目
御祭神・御本尊
宗派
真宗大谷派
概要
徳正寺は京都市下京区の富小路通四条下るに建つ真宗大谷派の寺院で、本尊は阿弥陀如来。文明8年(1476年)に願知が草創した大谷道場を起源とし、文禄2年(1593年)に祐誓が開基したと伝わる。町なかの静かな寺だが、境内奥には建築史家・藤森照信が設計した茶室「矩庵」と庭園があり、室町以来の由緒と現代建築が出会う場として知られ、文化・芸術の催しの舞台にもなる。
由緒
寺伝によれば、文明8年(1476年)に願知が草創した大谷道場をその起源とする。のち文禄2年(1593年)に祐誓が開基し、徳正寺と称したと伝わる。真宗大谷派(東本願寺)に属し、京都の市街地にあって長く門徒の信仰を集めてきた。近代以降も町なかの寺として法灯を伝え、平成期には境内に建築史家・藤森照信が設計した茶室「矩庵」が設けられた。土を用いた独特の造形で知られる藤森建築と伝統寺院が共存する空間として、近年は建築・美術の愛好者にも注目されている。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
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